
仕事を知る
資格取得や技能講習の受講のための
サポート体制を充実させています。
手に職を付けて、人々の生活基盤を
その手で作り上げてみませんか。
仕事内容
建築・土木施工管理
建設現場における司令塔の役割を担います。安全第一にスムーズに現場が進行する
ように安全・工程・品質・予算を管理します。

安全管理
safety management
安全に作業が進むように、危険箇所の確認や安全対策を⾏う業務です。
事前に危険箇所をチェックして周知し、作業ルールの順守を徹底してもらいます。

工程管理
process management
⼯事全体の進み具合を確認し、作業⽇程や順序を調整する業務です。他作業と重ならないよう綿密に調整します。

品質管理
quality management
⼯事が図⾯通りに⾏われているかを確認する業務です。コンクリート等の構造物の⼨法が基準を満たしているかなどを細かくチェックしていきます。
予算管理
Budget Management
⼯事にかかる費⽤が計画内に収まるよう管理する業務です。材料費や作業時間を確認し、予算超過しないよう調整します。


連絡・調整
communication
発注者や設計者、協⼒会社、地域住⺠との連絡調整・指⽰・報告をします。
作業員への具体的な作業内容の伝達と指揮も重要です。
土木作業員
港・道路などの交通インフラや防波堤の設置、土地造成などの広範な社会基盤を支える重要な役割を担っています。

土木作業
Civil engineering work
-
道路・港湾・砂防⼯事などの現場作業全般
-
重機補助作業、資材の搬⼊・搬出
-
先輩社員の指導のもと、⼟⽊⼯事の技術を習得


一日の流れ
朝礼・安全確認
準備体操で体をほぐした後、その日の作業内容や作業に伴う注意事項を社内で共有します。
全体朝礼の後に、各現場ごとに作業内容の詳細な打合せや危険予知活動(KY活動)などを行います。

作業開始
各現場に移動し作業を開始します。土木作業員は施工管理者の指示のもと作業を行なって行きます。施工管理者は、工事写真を撮影しながら工事の進み具合や出来形・品質管理を行います。

休憩(15分)
作業を中断して、しっかりと休憩と水分補給をします。
安全管理と健康管理が重要です。
15分の休憩後、再度現場の流れを確認し、作業を再開します。

昼休憩(60分)
昼食は持参した弁当やスーパーで弁当を購入して食べます。
空いた時間は現場の仲間と談笑したり、昼寝をしたりと午後の作業に備えてしっかり休憩します。
.jpeg)
作業開始
午前中の作業進捗を元に再度現場の流れを確認し、作業を再開します。
施工管理者は発注者や協力業者との打ち合わせ、翌日以降の工事の段取りなどを行い、作業が止まらないように作業計画を考えて行動します。書類や施工図の作成も行います。

休憩(15分)
夕方は事故や怪我が発生しやすくなるので、しっかりと休憩します。

片付け
現場の整理整頓をしっかり行い、片付けをして現場を終えます。
第三者の事故や怪我につながる箇所はしっかりと養生をします。

終業
社用車を返却し、一日の仕事を終えます。
現場によっては直帰も可能です。

7:45
8:00
10:00
12:00
13:00
15:00
17:00
17:15
建築・土木施工管理のキャリアプラン
入社~2年
先輩の現場監督のお⼿伝いをしながら、少しずつ現場監督としての技術や知識を⾝に付けて⾏きましょう。現場での作業も学び、実作業を通じてどのように⼯事が進められるのか学びます。
2年~5年
現場監督として⼩規模の現場を取り仕切ってください。そして、現場で⾝に付けた知識と技術を活かして2級施⼯管理技⼠に挑戦します。
5年~
⼩規模の現場監督の経験を数多く積むことで、更に⼤きな現場を現場代理⼈としてお願いします。1級施⼯管理技⼠の資格取得を⽬指します。
上記はあくまでも⽬安です。個⼈の能⼒や意欲に応じて、より早いペースでのキャリアアップも可能です。
資格取得のサポート制度を活⽤して、ぜひステップアップを⽬指してください。
キャリアアップ応援制度



資格取得費用の補助
資格取得のための講習費等は全額補助します。
(取得後5年以上勤務をした場合に限る)
研修や講習の受講
研修や技能講習を受講して、スキルアップを推奨しています。
業務扱いで受講
講習会への参加は業務扱いになります。
⽋勤にはなりません。

